光の医学―光と色がもたらす癒しのメカニズムジェイコブ リバーマン
日本教文社 刊
発売日 1996-06
知りたかったことに、やっと巡り合わせてくれた本 2006-11-12
この本には、不思議だけれど納得できる過去の実験・研究について書かれています。
現在医療現場で治療に使われている色光線も、なるほど確かに目撃した事があります。
例えば新生児黄疸に青い光線を当てて治すと言うのもそうです。
昔は色光線の効果を利用して沢山の病気を治療していたらしいですね。
しかし現代医学では、強い薬を開発しては、さらに耐性のある病原菌などが出てきたりで、
病気を無理矢理ねじ伏せてもイタチごっこのような感があります。
この本によると光は生きたエネルギーで、体の各部分に効き目があるらしい。
体の各部分には、それぞれ効く色があって、光線療法でかなりの病を治せるとか。
本に書かれている事が真実だとしたら、色光線療法で世界中の人が健康を手に
入れられるはずですが、なぜ爆発的に療法が広がらないのだろう?
もしかしたら、現代医療で儲けている人たちが職を失ってしまうから、
この療法が広がらないように手を回しているのだろうか?などと勘ぐってしまう・・・
とにかく、日光に程よく当たりましょう!
日光には人工光に真似のできない、心身に必要な色が皆含まれているそうですから。
昔から「外で遊ぶと丈夫になる」と言いますもの、子どもは家の中でゲームなんか
させないで外で遊ばせましょう。
今のように世の中の進み方が早いときに「知らなかった」ではさみしいですね。光の医学―光と色がもたらす癒しのメカニズム を読んで、新しい今のことを知ればいろいろなことに次の道が見えるかもしれません。
光の医学―光と色がもたらす癒しのメカニズム は自分の思っていることを確かめられますし、それより知らなかったことを知ることで対応も考えられるオススメの本です。
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