メタボリック症候群―どう克服するのか (シリーズ 健康と食を問い直す生物学)高野 利也
岩波書店 刊
発売日 2007-06
「メタボ」克服の真実はこれだ 2007-07-28
メタボリック症候群とは、内臓脂肪が溜まった病気だと思っていたけど、本当は高血圧や高脂血症、糖尿病が重なっている複雑な病気だと、この本を読んで初めてわかった。患者の実例も挙げられていて医学音痴の私にもわかりやすい。遺伝子とか生活習慣が関係していて、食物のダイエットだけではダメで、明日から自分も運動をしなければという気持ちになる。中高年で肥満気味の人には必読の本だ。
私は結構この本が好きで、一時は会う人みんなに勧めていたこともあります。その頃は、人には好みがあると言うことを忘れてメタボリック症候群―どう克服するのか (シリーズ 健康と食を問い直す生物学) を勧めていたような気がします(^^;
まあ、それほど気に入ったメタボリック症候群―どう克服するのか (シリーズ 健康と食を問い直す生物学) ですが、また読み返してみるとそれなりに理解と納得がいきます。
だから、人にお勧めしたのは間違いじゃないと思うんだけどなあ(笑)
いずれにしろ、メタボリック症候群―どう克服するのか (シリーズ 健康と食を問い直す生物学) は手に入れておいて間違いないと思います。
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