内臓脂肪を減らす本工藤 一彦
主婦と生活社 刊
発売日 2006-04
脂肪の正体を初めて知った 2006-05-11
朝日新聞の1面トップに「メタボリックシンドローム」の記事が載った。
以前から腹が出て気になっていたので、さっそく本屋でこの本を購入。パラパラとめくっているうちに一気に読んでしまった。
肥満が健康に悪いのは前から知っていたが、肥満のもとである脂肪というものがそもそも何であるのか、その正体を初めて知ることができた。
とにかく驚いたのは、脂肪細胞、特に内臓脂肪の脂肪細胞が、健康を害するさまざまな物質を分泌していること。腹が出ている自分が、いかに危険かが本当によくわかった。
健康書として内容的にかなり高度な部類に入るが、その分、非常にかみくだいて、わかりやすく書かれているので、とにかく読みやすい。ふんだんに使ってあるイラストや図解も参考になる。
何かぐいぐい引き込まれるというか、内臓脂肪を減らす本 という作品に地力があるのか、
私は自分で思ってたより、引き込まれてしまいましたね。
まあこの作品には色々な意見がるようなんですが、
私の周囲では内臓脂肪を減らす本 っていいよ!って意見が結構多いんです。
でも、何も反応が無いような作品より、こんな風に様々な意見があること自体がこの作品の力なんじゃないかな?と私は思ったりするんです。
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もしかしたら、もう内臓脂肪を減らす本 はお読みになられていらっしゃるかもしれませんね。
読んでみた方は、内臓脂肪を減らす本 を読んでみてどうでしたか?
私は、実際に読んでみて、とっても良かったなって思える本でした♪
読んでみた方は同じように感じられましたか?
もし、まだお読みになっていらっしゃらないなら、ぜひぜひ読んで見て下さいね。
きっと私と同じように「読んでみてよかった」って思っていただけると思います♪
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