リクルートカードプラス|年会費・限度額など詳細解説

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リクルートプラスの詳細についてまとめてみました。

 

年会費 本会員:2,000円+税
家族会員:1,000円+税
ポイント還元率 2%
ポイント交換先 リクルートグループ内
Ponta加盟店
保険 海外・国内旅行保険…最高3000万円(自動付帯)
ショッピング保険…年間200万円まで
ETCカード 無料
チャージでポイントが付く電子マネー

※2016年9月16日(金)以降
ポイントが付かなくなります

nanaco、モバイルSuica
国際ブランド JCB

      
   

年会費は有料ですが、何と言っても2%のポイント還元率が圧倒的なメリットです。また、保険内容も自動付帯の旅行保険はかなり充実していると思います。

 

個人的にはこういった年会費もほどほどのポイント還元率がとにかく高いカードが一番好みです。

一時期、ダイナースクラブカードのようなステータスカードにも憧れた時期もありましたが、正直年会費の元が取れるかという部分で、結局庶民の私には高ポイント還元率のリクルートカードプラスなどが適していると分かりました^^;

 

 

リクルートカードプラスの利用限度額

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はっきりとした金額はわからないので
ネット上の書き込みを元に判断ということになります。

 

書き込みの中で最高は300万円という方が何名かいました。

 

一応この額が最高と見ておくといいと思います。

 

以上、参考にしてみて下さい。

 

リクルートカードプラスは審査は甘い?審査に通った強者たちを紹介

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リクルートカードプラスは審査が甘いのか?

実際の口コミを元に考えてみました。

 

その前にまずは審査合格率からお知らせしたいと思います。

とある口コミサイトの参考データですが

 

  • 合格:93.9%
  • 否決:6.1%

 

と圧倒的に合格率が高いです。

 

もちろん楽天カードなど会員数の多い
カードに比べたら口コミ数は少なくなります。

なので全体的な合格率はやや下がるのかもしれません。

 

ただ、それでも高い合格率は同じだと思います。

 

 

審査に通った強者たちの口コミ

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「えっ!?」
「それで審査通ったの!?」

 

といったようなちょっとびっくりするような
口コミも見かけたので紹介します。

 

 

30過ぎでいまだアルバイトの身。

まさかこんな俺でも限度額が100万円も
付くとは夢にも思いませんでした。

 

ネット申し込み後10分で審査合格のメールが来ました。
早すぎです!!

 

1ヶ月以内に6枚のカードを申し込みました。
こんな審査に不利な状態でも合格できました。

 

簡単に口コミを紹介しました。

他の口コミも見ていて思ったのが、
意外と多かった書き込みとして

 

  • 定職に就いていない
  • 多重申込みをしていた
  • 申し込み後すぐに合格メールが来た

 

というものです。

けっこう審査に不利な条件にも関わらず、
すんなり合格するケースも多いようです。

 

年会費有料の割に意外と狙い目の
クレジットカードなのかもしれないですね。

 

 

 

リクルートカードプラスのデメリットは以前よりだいぶ緩和されました

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以前のリクルートカードプラスは
高ポイント還元率の割に限定的なポイント交換先が
最大のネックになっていました…

 

そのため、おすすめしたくても
どこか引っかかる部分があって
おすすめできないカードでもありました。

 

しかし最近ではポイントの交換先が増えて
よりデメリットが緩和された感じです♪

 

 

以前はリクルートグループ内でしかポイントが使えなかった

以前は貯まったポイントの使い道は
リクルートグループ内に限定されていました。

 

リクルートポイント使い道

 

もちろん、これらを日常的に利用する方なら
問題はないのですが、ちょっと限定的すぎますよね…

 

 

Pontaポイント提携で幅が広がった

最近はPontaポイントと提携したことで
ポイントの使い道が広がりました。

 

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リクルートポイントをそのままのレートで
Pontaポイントに移行可能です。

ローソンでポイントが使えるようになったのは
大きいと思います。

 

また、逆にPontaポイントからリクルートポイントに
移行できるのも面白いかと思います。

 

というわけで、リクルートカードプラスは
以前のデメリットが緩和されてより使いやすいカードとなりました。

ポイント還元率も2%と圧倒的に高く
今後ますます注目されるカードかと思います。

 

 

漢方スタイルnanaco改悪でリクルートカードプラスに切り替えの波?

漢方カード画像  nanaco

 

2015年6月1日に漢方スタイルクラブカードの
nanacoチャージポイントが大改悪されました!!

 

nanacoチャージポイントが

1.75% ⇒ 0.25%

に大改悪…((((;゜Д゜)))))))

 

私も持っているカードなので
大きなダメージを受けております…

 

nanacoチャージでポイントが付くカードが
また一つ改悪されました。

 

そんなこともあり、今リクルートカードプラスに
切り替えの波が来ているのではないかと思っています。

 

 

リクルートカードプラスでは依然2%の高還元率

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漢方スタイルクラブカードが改悪された今、
超高還元率カードで生き残っているのは
リクルートカードプラスくらいかと思います。

(個人的に超高還元率カードとは1.5%を超えるものとしています)

 

リクルートカードプラスでは依然、
nanacoチャージでも2%の高還元率を実現しています。

 

※追記

2016年9月16日(金)以降、リクルートカードプラスの
nanacoチャージポイントが付かなくなります。

リクルートカードは引き続きnanacoチャージポイントが付きます。

 

 

ポイント交換先にも広がりが出た

以前はリクルートポイントの交換先が
リクルートグループ内に限定されていました。

 

リクルートポイント使い道

 

それがネックでいくらnanacoチャージも
高還元率だからと言ってもあまりそそられないカードでした。

 

しかし、ポイント交換先もだいぶ改善されて
今ではPontaポイントに交換が可能です。

 

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これなら今までポイント交換先がネックになっていた人も
カード発行に踏み切れるのではないかと思います。

 

切り替えの波が来ているのかもしれません!

 

 

 

ポイント目的ならリクルートカードプラスの家族カードは不要

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リクルートカードプラスでは
家族カードを発行することができます。

 

ただ、個人的にはもしポイント目的だったら
家族カードは不要かなと思っています。

その理由を解説したいと思います。

 

 

ポイントにこだわるなら家族カードは作るべきではない

実は家族カードを作ってしまうとその分年会費がかかるため
ポイント還元率が下がってしまいます。

 

家族カードなしの方がポイント還元率は高くなります。

なのでポイント目的なら
家族カードの発行はおすすめしません。

 

ただ、学生や専業主婦などのように収入がない人で
クレジットカードの審査に通るか不安という場合は
収入のある人を本会員として家族カードを作るのはアリです。

 

そういった場合を除いては家族カーを発行しない方がお得です。

では家族カードを作らないとなるとどうするのがいいか?

次のいずれかを提案します。

 

①リクルートカードプラスをもう一枚発行
②無料のリクルートカードを発行

 

 

リクルートカードプラスとリクルートカードのどちらを発行するか?

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有料のリクルートカードプラス。
無料のリクルートカード。

どちらを発行すべきか?

 

ですが、年間のカード利用額で決めればいいと思います。

年間カード利用額により2枚のカードの
お得度が変わってきます。

 

実際に比較してみます。

 

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約27万円が境界線となっています。

 

  • 年間27万円以上ならリクルートカードプラス
  • 27万円未満ならリクルートカード

 

それぞれ選ぶといいと思います。