リクルートカードのデメリットは一部の人には圧倒的なメリットに!

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リクルートカードのデメリットの一つに
ポイント交換先が限定されるというのがあります。

 

ポイントの交換先は

  • リクルートサービス内
  • ponta加盟店

となっています。

 

以前はリクルートサービス内とかなり限定的だったんですが、
Pontaポイントと提携して改善はされています。

 

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それでも限定的ではあるんですが、
これらを利用する方にはメリットだと思います。

特にリクルートサービスを利用する方にとっては。

 

 

リクルートサービス内では圧倒的に優遇

リクルートカードを持っているだけで
リクルートサービス内でポイントが圧倒的に優遇されます。

通常の1.2%のクレジットポイントに
+αでポイントが還元されます。

 

リクルートカードポイントアップ

 

ポンパレモールなら1.2%+3.0%=4.2%

じゃらんなら1.2%+2.0%=3.2%

 

しかもリクルートカードプラスなら
ポイント還元率が2%にアップするのでさらに優遇されます。

 

ポンパレモールなら2.0%+3.0%=5.0%

じゃらんなら2.0%+2.0%=4.0%

 

リクルートサービス内でポイントが貯まりやすい。
そして、貯まったポイントをリクルートサービスで利用する。

リクルートサービスを利用する方はこの好循環で回って行きます。

 

 

無料のリクルートカードか?有料のリクルートカードプラスか?

細かい違いはありますが、
年間のカード利用額でどちらのカードにするかを
選ぶといいかと思います。

 

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基準は年間約27万円のカード利用額のライン。

 

このラインを超えると有料のリクルートカードの方が
ポイントの面でお得になってきます。

 

他にも細かい部分の比較もされたい方はこちらの記事をどうぞ。

 

⇒リクルートカードとリクルートカードプラスの比較記事へ

 

▼リクルートカード公式▼

 

 

リクルートカードプラスの圧倒的なメリットと「ん?」なデメリット

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リクルートカードプラスは年会費有料の分、
圧倒的なメリットがあります。

その反面、思わず「ん?」と思うようなデメリットもあります。

 

その両方について説明したいと思います。

 

まずはメリット・デメリットのまとめです。

 

メリット デメリット
ポイント還元率2.0% 家族カードの年会費が有料
旅行保険が充実
海外国内旅行保険3,000万円が自動付帯
国際ブランドがJCBのみ
ETCカードが無料  
nanaco、モバイルSuicaへのチャージで
ポイント付与
 

 

 

最大のメリットは何と言っても圧倒的なポイント還元率

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年会費はかかりますが、それに見合った
圧倒的なポイント還元率が最大のメリットです。

高還元率カードと言われる
ジャックス系のクレジットカードと比較しても
リクルートカードプラスは還元率が高いです。

 

  • リクルートカードプラス…2.0%
  • REX…1.75%
  • 漢方スタイルクラブカード…1.75%
  • リーダーズカード…1.8%(Amazonデポに交換の場合)
  • エクストリームカード…1.5%

 

 

なぜか国際ブランドはJCBのみ

無料のリクルートカードではVISAとJCBから選択ができました。

しかし、リクルートカードプラスではJCBのみとなっています。

 

VISAにこだわりがある方にはちょっと残念ですが、
こだわりがないならJCBでも問題ないかと思います。

 

特に気になった部分を解説しました。

デメリットとして挙げたものも
あまり気にしないでいいかと思います。

それをカバーするだけの圧倒的なメリットがあるので。