VISA,JCBで異なるリクルートカードのチャージポイント

recuruit

 

リクルートカードではチャージすることで
ポイントが貯まる電子マネーが多数ありますが、

VISA、JCBで対象の電子マネーが異なるので
今回はその辺を解説して行きます。

 

電子マネーチャージでポイント対象になる国際ブランドが異なる

VISAとJCBでポイント付与の対象となる電子マネーは
次のようになっています。

 

img_electronic_money_visa

 VISA…nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA

 

img_electronic_money_jcb

 JCB…nanaco、モバイルSuica

 

楽天Edy、SMART ICOCAにチャージしたいという方は
VISAがおすすめです。

 

 

ポイント還元率は1.2%

VISA、JCBどちらでクレジットチャージしても
ポイント還元率は満額の1.2%です。

 

この1.2%のチャージポイントは本当に優秀です。

これを超えるチャージポイントが可能なのは
同じリクルート系列のリクルートカードプラスくらいでしょう!

 

実質、このチャージポイントに関しては
リクルートカードとリクルートカードプラスで
1位・2位を独占している状態です。

 

このメリットをどんどん活用して
チャージポイントを貯めちゃいましょう♪

 

▼リクルートカード公式▼

 

ポイント目的ならリクルートカードプラスの家族カードは不要

plus

 

リクルートカードプラスでは
家族カードを発行することができます。

 

ただ、個人的にはもしポイント目的だったら
家族カードは不要かなと思っています。

その理由を解説したいと思います。

 

 

ポイントにこだわるなら家族カードは作るべきではない

実は家族カードを作ってしまうとその分年会費がかかるため
ポイント還元率が下がってしまいます。

 

家族カードなしの方がポイント還元率は高くなります。

なのでポイント目的なら
家族カードの発行はおすすめしません。

 

ただ、学生や専業主婦などのように収入がない人で
クレジットカードの審査に通るか不安という場合は
収入のある人を本会員として家族カードを作るのはアリです。

 

そういった場合を除いては家族カーを発行しない方がお得です。

では家族カードを作らないとなるとどうするのがいいか?

次のいずれかを提案します。

 

①リクルートカードプラスをもう一枚発行
②無料のリクルートカードを発行

 

 

リクルートカードプラスとリクルートカードのどちらを発行するか?

plus  recruit

 

有料のリクルートカードプラス。
無料のリクルートカード。

どちらを発行すべきか?

 

ですが、年間のカード利用額で決めればいいと思います。

年間カード利用額により2枚のカードの
お得度が変わってきます。

 

実際に比較してみます。

 

recruit.plus

 

約27万円が境界線となっています。

 

  • 年間27万円以上ならリクルートカードプラス
  • 27万円未満ならリクルートカード

 

それぞれ選ぶといいと思います。

 

 

リクルートカードはnanacoチャージOK!ポイントも満額付与♪

nanaco

 

リクルートカードにはVISA、JCBの国際ブランドがありますが、
どちらもnanacoチャージがポイント付与対象です。

ポイントは満額付与の1.2%。

 

nanacoクレジットチャージをするメリットを知っている方は
ぜひ積極的にリクルートカードでチャージしましょう。

 

ちなみにnanaco以外にも
チャージポイントが付く電子マネーはいくつかあります。

【参考】VISA,JCBで異なるリクルートカードのチャージポイント

 

こちらも満額の1.2%ポイント付与なので
利用できる方はぜひ利用しておきたいですね♪

 

▼リクルートカード公式▼