その人気は本物!雑誌でもリクルートカードは1位・2位を独占

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MONOQLO2015年6月号のクレジットカード辛口ランキングで

リクルートカードプラス…1位
リクルートカード…2位

と上位を独占しました。

 

今回のランキングは11項目の合計点で争われました。

 

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • ポイント優遇制度
  • ポイント最小交換単位
  • 電子マネーチャージ付与率
  • 提携ポイント
  • キャッシュバック
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 付帯サービス
  • 専門家&演習部の評価

 

リクルートカードが1位・2位を独占した要因は
まとめると次のような感じです。

 

 

<リクルートカードプラス>

plus

  • 2.0%の高ポイント還元率
  • 1ポイント単位でポイントが交換できる
  • 電子マネーチャージも2.0%の高還元率
  • 最高3,000万円の海外・国内旅行保険が自動付帯

 

<リクルートカード>

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  • 年会費無料
  • 1.2%の高ポイント還元率
  • 1ポイント単位でポイントが交換できる

 

 

やはりポイント還元率での評価が高かったのが
このような結果になったのかなと思います。

特にリクルートカードプラスの2.0%という還元率は
他に類を見ない圧倒的な数字ですからね!

 

ちなみに昨年のランキングでも
リクルートカードプラスは1位を獲得しているみたいです。

 

が、正直昨年の時点では個人的にはリクルートカードプラスは
1位には推薦できませんでしたね(´・Д・)」

 

 

ポイント交換先が大幅に改善

なぜリクルートカードプラスを以前は推薦できなかったか?

それはポイントの交換先が
リクルートグループ内に限定されていたから。

 

リクルートポイント使い道

 

これ、ものっっすごいでデメリットでした!!

 

だって、ホットペッパーとかじゃらんとか、
使う人にはいいですけど、使わない人にはねえ~(´・Д・)」

 

でも今はPontaポイントと提携したことで
ポイント交換先に幅が出ました。

 

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以前よりも改善されたので今回は納得の1位だと思います!

 

【関連記事】Ponta提携で広がるリクルートカードのポイント交換先

 

▼リクルートカード公式▼

 

 

リクルートカードプラス×nanaco×クオカードで驚異の3.8%+α還元

plus  nanaco  seven100

 

知っている人は知っている。

リクルートカードプラスとnanaco、クオカードを併用した
ポイント還元率3.8%+αの技を紹介します。

 

2016年9月16日以降、nanacoチャージポイントが付与されなくなります。
 以下の方法は2016年9月15日まで有効です。

 

まずは簡単な手順のまとめです。

①リクルートカードプラスでnanacoチャージ
②nanacoでクオカード購入
③クオカード利用&ポイントカード提示

順番に解説します。

 

 

nanacoチャージで2%還元

nanaco

 

nanacoチャージでポイントが付くクレジットカードは
実はかなり限られています。

その限られたカードの一つがリクルートカードプラスです。

 

nanacoチャージでもきっちり2%のポイント還元が嬉しいです♪

まずはこの工程で2%ゲットです!

 

 

クオカード購入で1.8%還元

seven100

 

チャージしたnanacoを使って
セブンイレブンでクオカードを購入しましょう。

 

セブンイレブンで取り扱っているクオカードは全部で3種類。

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高いカードほどおまけがたくさん付きます。

 

10,000円分…180円分のおまけ
5,000円分…70円分のおまけ
3,000円分…おまけなし

 

なのでおまけが一番付く
10,000円分のクオカードを購入しましょう。

 

これで1.8%の還元です。

 

 

クオカード利用&ポイントカード提示で+αのポイント

購入したクオカードを加盟店で利用します。

この時、加盟店のポイントカードがあるならそれも利用します。

 

eneos  ガスト  famima  tsutaya

 

エネオス、ガスト、ファミマ、TSUTAYAならTカード。
0.5%のポイント還元です。

 

man

 

マツモトキヨシならマツモトキヨシのポイントカード。
1%のポイント還元です。

 

今まで紹介してきた工程を全てこなすことで
4.8%の還元も実現可能です♪

 

実際、私も三重の還元を実践しているので
気づかないうちに節約にはなっているはずです(^^)v

一度試してみてはいかがでしょうか?

 

 

リクルートカードプラスの圧倒的なメリットと「ん?」なデメリット

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リクルートカードプラスは年会費有料の分、
圧倒的なメリットがあります。

その反面、思わず「ん?」と思うようなデメリットもあります。

 

その両方について説明したいと思います。

 

まずはメリット・デメリットのまとめです。

 

メリット デメリット
ポイント還元率2.0% 家族カードの年会費が有料
旅行保険が充実
海外国内旅行保険3,000万円が自動付帯
国際ブランドがJCBのみ
ETCカードが無料  
nanaco、モバイルSuicaへのチャージで
ポイント付与
 

 

 

最大のメリットは何と言っても圧倒的なポイント還元率

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年会費はかかりますが、それに見合った
圧倒的なポイント還元率が最大のメリットです。

高還元率カードと言われる
ジャックス系のクレジットカードと比較しても
リクルートカードプラスは還元率が高いです。

 

  • リクルートカードプラス…2.0%
  • REX…1.75%
  • 漢方スタイルクラブカード…1.75%
  • リーダーズカード…1.8%(Amazonデポに交換の場合)
  • エクストリームカード…1.5%

 

 

なぜか国際ブランドはJCBのみ

無料のリクルートカードではVISAとJCBから選択ができました。

しかし、リクルートカードプラスではJCBのみとなっています。

 

VISAにこだわりがある方にはちょっと残念ですが、
こだわりがないならJCBでも問題ないかと思います。

 

特に気になった部分を解説しました。

デメリットとして挙げたものも
あまり気にしないでいいかと思います。

それをカバーするだけの圧倒的なメリットがあるので。