口コミと合格率から見るリクルートカードの審査状況

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リクルートカードは比較的審査が甘いと言われていますが、
実際のところどうなのか?

ネット上の口コミを集めてみました。

 

 

審査が甘いという口コミ多数

実際に書き込まれていた口コミをいくつか紹介します。

 

カードを申し込んで1週間で届きました。

今まで何枚かカードを作ってきましたが、
その中でも最速で発行されたカードです!

 

自営業なり立ての頃に申し込みましたが
いきなり限度額100万円で発行してくれました。
自分の中でちょっとした驚きです。

 

多重申込みでも合格しました。

他にも5枚ほど申し込んでいたにも関わらずです。

 

 

申込者の合格率は?

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こちらも書き込みから
合格・否決の割合を計算してみました。

 

合格:85.2%
否決:14.8%

 

この数値は同じく審査の甘いと言われている
楽天カードと同じくらい、あるいは
楽天カードよりも高い合格率です。

 

こういった合格率の高さももしかしたら
人気の理由なのかもしれないですね。

 

無料のカードの中では狙い目のカードと
言っていいかも知れませんね。

 

▼リクルートカード公式▼

 

リクルートカードはnanacoチャージOK!ポイントも満額付与♪

nanaco

 

リクルートカードにはVISA、JCBの国際ブランドがありますが、
どちらもnanacoチャージがポイント付与対象です。

ポイントは満額付与の1.2%。

 

nanacoクレジットチャージをするメリットを知っている方は
ぜひ積極的にリクルートカードでチャージしましょう。

 

ちなみにnanaco以外にも
チャージポイントが付く電子マネーはいくつかあります。

【参考】VISA,JCBで異なるリクルートカードのチャージポイント

 

こちらも満額の1.2%ポイント付与なので
利用できる方はぜひ利用しておきたいですね♪

 

▼リクルートカード公式▼

 

リクルートカードとリクルートカードプラスの違いと選ぶ基準

recuruit   plus

 

年会費無料のリクルートカード、
それに対し有料のリクルートカードプラス。

 

  • そもそもこの2枚にはどのような違いがあるのか?
  • どんな基準で選べばいいのか?
  • オススメはどちらなのか?

 

などの疑問が出てくるかと思います。

 

今回の記事ではこれらの疑問を解決するために
2枚のカードを比較したいと思います

 

まずは2枚のカードの比較表からです。

 

 

   リクルートカード リクルートカードプラス
recuruit plus
国際ブランド VISA、JCB JCB
年会費 本会員・家族会員ともに無料 本会員:2,000円+税
家族会員:1,000円+税
ポイント還元率 1.2% 2.0%
保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)
国内:最高1,000万円(利用)
ショッピング:年間200万円
海外・国内:最高3,000万円(自動)
ショッピング:年間200万円
ETCカード JCBは無料、VISAは1,000円+税 無料

 

この中から重視すべき項目をピックアップして解説していきます。

 

 

カードを選びで押さえておきたい3つのポイント

抑えておくべきポイントは次の3つです

 

  1. 国際ブランドの違い
  2. 保険内容の違い
  3. 年会費を考慮したポイント還元率の違い

 

1つずつ解説して行きます

 

 

①国際ブランドの違い

なぜかはわかりませんが、
リクルートカードとリクルートカードプラスで
国際ブランドが異なります。

 

リクルートカード…VISA、JCB
リクルートカードプラス…JCB

 

リクルートカードプラスでは
VISAが選択できないのがデメリットです。

 

 

②保険内容の違い

<リクルートカード>
 海外旅行保険2,000万円(利用付帯)
 国内旅行保険1,000万円(利用付帯)
 ショッピング保険200万円

 

<リクルートカードプラス>
 海外国内旅行保険3,000万円(自動付帯)
 ショッピング保険200万円

 

リクルートカードプラスの方が補償金額が大きく、
しかも自動付帯というのが大きなメリットです。

 

 

③年会費を考慮したポイント還元率の違い

リクルートカードプラスは年会費が有料の分、
ポイント還元率が無料のリクルートカードよりも高くなります。

 

  リクルートカード リクルートカードプラス
年会費 無料 2,000円+税
ポイント還元率 1.2% 2.0%

              

年会費を考慮したポイント還元率を考えた場合、
年間カード利用額があるラインを超えると
リクルートカードプラスの方がお得になります。

 

 

リクルートカードプラスの方がお得になる年間カード利用額のライン

リクルートカードとリクルートカードプラスの
年会費を考慮したポイント還元率の比較です。

 

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消費税率により若干の違いが出てきますが、
だいたい年間27万円でポイント還元率のお得度が入れ替わります。

 

月に3万円でもカード利用をするのであれば
リクルートカードプラスの方がお得になります。

 

最終的にはこの27万円というラインをもとに
どちらのカードにするかを決めればいいと思います。

 

▼リクルートカード公式▼

 

 

リクルートカードのポイント還元率は無料のカードの中でも最高峰

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リクルートカードは年会費無料でありながら
そのポイント還元率の高さが人気の理由の
一つとなっています。

 

ではどれくらいポイント還元率がすごいのか?

他の無料のカードと比較して解説したいと思います。

 

 

年会費無料のクレジットカードと比較

人気の無料カードと比較してみます。

 

  • リクルートカード…1.2%
  • イオンカード…0.5%
  • 楽天カード…1.0%
  • ライフカード…0.67%
  • ファミマTカード…0.5%
  • REXカードLite…1.25%

 

無料のカードなら1%で優秀なカードと言えます。

1.2%のリクルートカードはさらに一歩先を行くカードです。

 

無料でここまでの還元率はREXカードライトくらいだと思います。

 

リクルートカードは他の無料のカードと比較しても
高還元率なのがわかります。

 

 

リクルートグループ内ではさらにポイント優遇

リクルートカードはリクルートグループ内の利用で
さらにポイントが優遇されます。

通常の1.2%に+αのポイント優遇があります。

 

リクルートカードポイントアップ

 

ポンパレモールなら1.2%+3.0%=4.2%

じゃらんなら1.2%+2.0%=3.2%

 

これらを利用する方にとっては大きなメリットとなるはずです。

 

 

まとめ

リクルートカードは

  • 元々の高ポイント還元率
  • リクルートグループ内でのポイント優遇

などによりポイントが貯まりやすいカードとなっています。

 

これらにメリットを感じる方は無料ですし
持っておいて損のないカードかと思います♪

 

ちなみにポイントの使い道も以前よりも広がり
より使いやすいカードとなりました。

 

【参考】Ponta提携で広がるリクルートカードのポイント交換先

 

▼リクルートカード公式▼

 

 

Ponta提携で広がるリクルートカードのポイント交換先

以前はリクルートカードのポイントの使い道は
リクルートサービス内に限定されていました。

 

リクルートポイント使い道

 

これがリクルートカード最大のデメリットでした。

ただ、今では改善されてPontaポイントと提携したことで
ポイント交換先に広がりが出ました。

 

 

Pontaに交換することで利用可能になる店舗

Pontaポイントに交換することで
リクルートサービス以外にも利用可能店舗が増えました。

 

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ローソンで使えるようになったのは大きいと思います。

ローソン以外にも

  • ケンタッキー
  • HMV
  • GEO

など、ポイントの使い道に広がりが出ました。

 

 

Pontaポイントへの交換単位・手数料

ちなみにリクルートポイントからPontaポイントへの
交換単位・手数料ですが

リクルートポイント100ポイント以上から
100ポイント単位で交換可能で手数料は無料です。

 

リクルートポイント1ポイントがPontaポイント1ポイントに交換されます。
(Pontaの1ポイントは1円に相当)

 

手数料も取られずそのままのレートで
交換できるのが嬉しいですね♪

 

 

まとめ

リクルートカードのポイント交換先として
Pontaが追加されたことでより使いやすいカードとなりました。

以前のデメリットが解消されたことで
発行しやすいカードになったのではないでしょうか?

 

▼リクルートカード公式▼