リクルートカードプラスのデメリットは以前よりだいぶ緩和されました

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以前のリクルートカードプラスは
高ポイント還元率の割に限定的なポイント交換先が
最大のネックになっていました…

 

そのため、おすすめしたくても
どこか引っかかる部分があって
おすすめできないカードでもありました。

 

しかし最近ではポイントの交換先が増えて
よりデメリットが緩和された感じです♪

 

 

以前はリクルートグループ内でしかポイントが使えなかった

以前は貯まったポイントの使い道は
リクルートグループ内に限定されていました。

 

リクルートポイント使い道

 

もちろん、これらを日常的に利用する方なら
問題はないのですが、ちょっと限定的すぎますよね…

 

 

Pontaポイント提携で幅が広がった

最近はPontaポイントと提携したことで
ポイントの使い道が広がりました。

 

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リクルートポイントをそのままのレートで
Pontaポイントに移行可能です。

ローソンでポイントが使えるようになったのは
大きいと思います。

 

また、逆にPontaポイントからリクルートポイントに
移行できるのも面白いかと思います。

 

というわけで、リクルートカードプラスは
以前のデメリットが緩和されてより使いやすいカードとなりました。

ポイント還元率も2%と圧倒的に高く
今後ますます注目されるカードかと思います。

 

 

ポイント目的ならリクルートカードプラスの家族カードは不要

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リクルートカードプラスでは
家族カードを発行することができます。

 

ただ、個人的にはもしポイント目的だったら
家族カードは不要かなと思っています。

その理由を解説したいと思います。

 

 

ポイントにこだわるなら家族カードは作るべきではない

実は家族カードを作ってしまうとその分年会費がかかるため
ポイント還元率が下がってしまいます。

 

家族カードなしの方がポイント還元率は高くなります。

なのでポイント目的なら
家族カードの発行はおすすめしません。

 

ただ、学生や専業主婦などのように収入がない人で
クレジットカードの審査に通るか不安という場合は
収入のある人を本会員として家族カードを作るのはアリです。

 

そういった場合を除いては家族カーを発行しない方がお得です。

では家族カードを作らないとなるとどうするのがいいか?

次のいずれかを提案します。

 

①リクルートカードプラスをもう一枚発行
②無料のリクルートカードを発行

 

 

リクルートカードプラスとリクルートカードのどちらを発行するか?

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有料のリクルートカードプラス。
無料のリクルートカード。

どちらを発行すべきか?

 

ですが、年間のカード利用額で決めればいいと思います。

年間カード利用額により2枚のカードの
お得度が変わってきます。

 

実際に比較してみます。

 

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約27万円が境界線となっています。

 

  • 年間27万円以上ならリクルートカードプラス
  • 27万円未満ならリクルートカード

 

それぞれ選ぶといいと思います。

 

 

リクルートカードプラスの圧倒的なメリットと「ん?」なデメリット

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リクルートカードプラスは年会費有料の分、
圧倒的なメリットがあります。

その反面、思わず「ん?」と思うようなデメリットもあります。

 

その両方について説明したいと思います。

 

まずはメリット・デメリットのまとめです。

 

メリット デメリット
ポイント還元率2.0% 家族カードの年会費が有料
旅行保険が充実
海外国内旅行保険3,000万円が自動付帯
国際ブランドがJCBのみ
ETCカードが無料  
nanaco、モバイルSuicaへのチャージで
ポイント付与
 

 

 

最大のメリットは何と言っても圧倒的なポイント還元率

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年会費はかかりますが、それに見合った
圧倒的なポイント還元率が最大のメリットです。

高還元率カードと言われる
ジャックス系のクレジットカードと比較しても
リクルートカードプラスは還元率が高いです。

 

  • リクルートカードプラス…2.0%
  • REX…1.75%
  • 漢方スタイルクラブカード…1.75%
  • リーダーズカード…1.8%(Amazonデポに交換の場合)
  • エクストリームカード…1.5%

 

 

なぜか国際ブランドはJCBのみ

無料のリクルートカードではVISAとJCBから選択ができました。

しかし、リクルートカードプラスではJCBのみとなっています。

 

VISAにこだわりがある方にはちょっと残念ですが、
こだわりがないならJCBでも問題ないかと思います。

 

特に気になった部分を解説しました。

デメリットとして挙げたものも
あまり気にしないでいいかと思います。

それをカバーするだけの圧倒的なメリットがあるので。