リクルートカードとリクルートカードプラスの違いと選ぶ基準

recuruit   plus

 

年会費無料のリクルートカード、
それに対し有料のリクルートカードプラス。

 

  • そもそもこの2枚にはどのような違いがあるのか?
  • どんな基準で選べばいいのか?
  • オススメはどちらなのか?

 

などの疑問が出てくるかと思います。

 

今回の記事ではこれらの疑問を解決するために
2枚のカードを比較したいと思います

 

まずは2枚のカードの比較表からです。

 

 

   リクルートカード リクルートカードプラス
recuruit plus
国際ブランド VISA、JCB JCB
年会費 本会員・家族会員ともに無料 本会員:2,000円+税
家族会員:1,000円+税
ポイント還元率 1.2% 2.0%
保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)
国内:最高1,000万円(利用)
ショッピング:年間200万円
海外・国内:最高3,000万円(自動)
ショッピング:年間200万円
ETCカード JCBは無料、VISAは1,000円+税 無料

 

この中から重視すべき項目をピックアップして解説していきます。

 

 

カードを選びで押さえておきたい3つのポイント

抑えておくべきポイントは次の3つです

 

  1. 国際ブランドの違い
  2. 保険内容の違い
  3. 年会費を考慮したポイント還元率の違い

 

1つずつ解説して行きます

 

 

①国際ブランドの違い

なぜかはわかりませんが、
リクルートカードとリクルートカードプラスで
国際ブランドが異なります。

 

リクルートカード…VISA、JCB
リクルートカードプラス…JCB

 

リクルートカードプラスでは
VISAが選択できないのがデメリットです。

 

 

②保険内容の違い

<リクルートカード>
 海外旅行保険2,000万円(利用付帯)
 国内旅行保険1,000万円(利用付帯)
 ショッピング保険200万円

 

<リクルートカードプラス>
 海外国内旅行保険3,000万円(自動付帯)
 ショッピング保険200万円

 

リクルートカードプラスの方が補償金額が大きく、
しかも自動付帯というのが大きなメリットです。

 

 

③年会費を考慮したポイント還元率の違い

リクルートカードプラスは年会費が有料の分、
ポイント還元率が無料のリクルートカードよりも高くなります。

 

  リクルートカード リクルートカードプラス
年会費 無料 2,000円+税
ポイント還元率 1.2% 2.0%

              

年会費を考慮したポイント還元率を考えた場合、
年間カード利用額があるラインを超えると
リクルートカードプラスの方がお得になります。

 

 

リクルートカードプラスの方がお得になる年間カード利用額のライン

リクルートカードとリクルートカードプラスの
年会費を考慮したポイント還元率の比較です。

 

recruit.plus

 

消費税率により若干の違いが出てきますが、
だいたい年間27万円でポイント還元率のお得度が入れ替わります。

 

月に3万円でもカード利用をするのであれば
リクルートカードプラスの方がお得になります。

 

最終的にはこの27万円というラインをもとに
どちらのカードにするかを決めればいいと思います。

 

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