不動の3番として7年ぶり日本一奪回に貢献した巨人・小笠原道大内野手(36)が、食生活のマイナーチェンジに乗り出す。巨人ナインはV旅行先のオーストラリア・ゴールドコーストに11日午前、日本航空のチャーター機で到着。さっそくゴルフでリフレッシュしたガッツは、これまでの肉を中心とした食事から、徐々に野菜も取り入れると示唆。“脱肉食系”で来季も体のキレをキープし、チームを日本シリーズ連覇へ導く。
最高の仕事をやってのけたぶんだけ、オフの笑顔もとびきりだった。小笠原にとっては「10年以上前に訪れて以来」のオーストラリアだ。南半球のゴールドコーストは真夏の日差し。最高気温も30度を超える中、元気いっぱいだった。谷、工藤、現役引退したばかりの木村拓と同組で、さっそくゴルフに興じた。
プレーしたロイヤルパインズ・リゾートは、毎年「ANZ レディース・マスターズ」が開かれている。宮里藍や横峯さくらも出場したことがある名門コースに、ガッツは大苦戦。「難しい! 砂が軟らかすぎる」と本職のようにはいかず、スコアも明かさなかったが「みんなと和気あいあい回れました。一日一日、オーストラリアを満喫したいね」とほおを緩めた。
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