◇「応用編」をDVDで放映
阿波おどりの動きを取り入れた「阿波踊り体操」新作の市民向け体験会が13日、徳島市南常三島町1の徳島大・大学開放実践センターで開かれた。約3時間行われた昼の部は52人が参加、リズムに乗り楽しく汗を流した。
手軽に健康づくりに取り組んでもらおうと、同センターの田中俊夫教授(48)が06年、「基本編」と「シニア編」を開発。この日は、「メタボリックシンドローム予防・解消編」(16分20秒)▽「トレーニング編」(5分)▽「リハビリ編」(同)の応用3編がDVDで放映され、参加者は体力に応じた運動を楽しんだ。
肩関節を動かす女踊りや、中腰で下半身を鍛える男踊りの動きを取り入れた体操は5種となり、介護予防から体力増進まで目的別に活用できるように。以前から基本編を実践していた同市下助任町4、主婦、遠藤笑子さん(73)は「運動しやすい季節になったし、新しい動きも覚えたい」と汗をぬぐっていた。【井上卓也】
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引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090414-00000205-mailo-l36
