Top >  健康コラム >  国内コアラの9割がウイルス感染…白血病・リンパ腫

スポンサードリンク

国内コアラの9割がウイルス感染…白血病・リンパ腫

コアラの白血病やリンパ腫の原因とされる「コアラレトロウイルス」に、国内で飼育中のコアラの約9割が感染していることが、京都大ウイルス研究所と日本動物園水族館協会の調査で明らかになった。

人には感染しないが、コアラにとって数の急減など深刻な危機につながると懸念される。

野生コアラは豪州北東部系と南部系に大別される。ウイルスは北から南へと感染が広がり、今では北東部系のほぼ100%が感染している。このため、同研究所の宮沢孝幸准教授らが2007年から国内9動物園のコアラ全62匹のうち50匹の血液検査をした。

その結果、北東部系は39匹すべてから、南部系も11匹中4匹からウイルスが検出された。感染源は不明だが、豪州からの輸入前に感染していた可能性が高い。このウイルスは生殖細胞に侵入して子へ受け継がれるため感染防止が難しく、日本生まれの38匹のうち36匹が感染していた。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090411-00000208-yom-sci


安心安全な毎日を送るアイテム
リトルチャロ
青汁健康法

スポンサードリンク

 <  前の記事 ハリセンボン・はるかさん高まる結核への関心  |  トップページ  |  次の記事 首都圏鉄道輸送力、現行の1~3割に=新型インフル流行時  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hairdrop.net/mt/mt-tb.cgi/3111

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「メタボリックシンドロームと生活習慣病」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。