全国老人保健施設協会は4月8日、暮らしの中でできる身近なリハビリテーションについてのパンフレットをホームページに掲載した。
「暮らしの中にある身近なリハビリテーション」と題したパンフは、高齢者やその家族などを対象に、日常生活の中で行えるリハビリについて分かりやすく解説している。
パンフでは、生活することそのものが大きなリハビリ効果を発揮し、自分でできることを生活の中で続けることが重要としている。
体操などを通じて「体の機能を保つ」、家事や趣味などを通じて脳を刺激しながら「心の機能を保つ」ことが大切と説明しているほか、日常生活で簡単な家事をしたり、福祉用具などを上手に使ったりして「できることを増やす」、家に閉じこもらず「出かける場所を増やす」方法も示されている。
体力などが落ちても、「もうできない」とあきらめるのではなく、「まだできる」という気持ちが大切と説いているほか、「心が動けば体も動く」として、仲間と一緒に外出することを勧めている。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090409-00000005-cbn-soci
