ダジャレ界の頂点に小4男児!「D1だじゃれグランプリ」筒井雄也君優勝!
ダジャレを競う「D1だじゃれグランプリ」が24日、東京・江戸川区で開催され小学校4年の筒井雄也君(9)が優勝した。
トーナメント方式で戦われた大会には、予選などを勝ち抜いた26人が参戦。制限時間30秒以内に、出された「お題」に沿ったダジャレを画用紙に書いて読み上げ、その出来を競う。
筒井君は「すすきをスースー吸う気?」(お題は『すすき』)などの作品で、居並ぶダジャレ名人の大人を連破。3本勝負で行われた決勝ではオペラ歌手志望の長田絵美さん(26)=府中市=と激突した。1-1で迎えた3本目のお題は「さくら」。「桜の木の下にある家でさぁくらそうよ。けどさー、くらすぎて困っちゃう」で審判団をうならせ、みごとダジャレ界の頂点に立った。
筒井君は「5歳くらいからダジャレを思いつくようになって、それ以来1日10個は言うようにしている」というひょうきん者。共に出場し1回戦で敗退した母・仁美さん(39)も「すごい」と脱帽した。
表彰式で「金メダル」ならぬ「キンメダイ」を首にかけられた筒井君は心境を聞かれると「おめでタイ」と答え、集まった約250人のハートをだめ押しした。2位の長田さんは感激で号泣。D1は「だじゃれで世界を明るくしよう」と、シンガーソング絵本ライターの中川ひろたか氏が中心になって開催し、今回が5回目となる。
◆日テレ上重アナ1回戦で敗退 〇…大会には日本テレビの上重聡アナ(28)も出場した。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081125-00000047-sph-soci
