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大原麗子、ギラン・バレー症候群再発

女優・大原麗子(62)が11日深夜に都内の自宅で転倒して、右手首を骨折するなどの重傷を負っていたことが14日、分かった。大原は、自宅のインターホン越しにデイリースポーツの取材に応じ、ギラン・バレー症候群という難病の再発がケガの原因と説明した。全治2~3カ月の見込みで、しばらくは自宅で療養する予定という。

◇ ◇

難病の再発が大ケガにつながってしまった。大原によると、11日深夜に自宅ガレージに物を取りに行こうとしたところ、足もとがふらついて前のめりに転倒。右手首と両ひざを強打し、あまりの激痛に自ら救急車を呼び、都内の病院に搬送されたという。

診察の結果、右手首の骨折と両ひざ打撲が判明。手術は回避でき、骨折個所はギプスで固定。12日午前にはタクシーで帰宅したという。現在の状態については「腕は通常の3倍くらい(に腫れて)、指先までうっ血して紫色です」という。

転倒の原因について、大原は「ギラン・バレーは何度も再発して、今回もそのせいで転んでしまいました」と説明。ギラン・バレー症候群とは、筋肉を動かす運動神経の障害のため、急に手や足に力が入らなくなる病気で、10万人に1~2人がかかる難病とされている。

大原は99年ごろから同症候群の治療のため芸能活動を休止。03年ごろには復帰したが、最近は91歳の母の介護もあって、再び休業中だった。今回のケガによる仕事のキャンセルなどは特になく「それはよかった」という。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000004-dal-ent

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