<結核>>男性患者から7人が院内感染--札幌の病院 /北海道
札幌市保健所は27日、同市白石区の私立病院に長期入院している50代の男性入院患者が結核を発病し、ほかの入院患者ら7人が院内感染したと発表した。市保健所は外来患者などへの感染拡大の心配はないとしている。今後2年間、定期的に検査するという。
市保健所によると、昨年7月の検査で男性患者の発病を確認。この患者と接触した入院患者や看護師ら計159人を昨年9月~今年10月に検査した結果、同室だった30~50代の男性入院患者3人が発病し、同じ病棟の女性患者1人と看護師・病院職員3人が感染していた。症状はいずれも軽く、命に別条はないという。
今年に入り札幌市内で結核の集団感染が確認されたのは2件目。【内藤陽】
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081028-00000018-maiall-soci
