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薄毛気にする米国人=31歳で行動に変化-意識調査で日米比較

薄毛や抜け毛を気にする米国人は7割を超え、日本人の6割弱を大きく上回ることが、万有製薬が日米で実施したインターネット調査で分かった。米国人が薄毛などを自覚する平均年齢は31歳と若く、服装に気を使うなど行動の変化も日本人より多かった。

調査は6月、日米の20-49歳の男性を対象に実施。日本353人、米国306人が回答した。

薄毛・抜け毛を気にする人は日本人58.6%に対し、米国人は70.6%。中でも「とても気にしている」人は、米国人20.9%で、日本人9.9%の倍以上だった。

髪が薄くなってきたと気付いた年齢は、米国人は25-30歳、日本人は40-45歳が最多で、平均は31.1歳と34.0歳。

薄毛・抜け毛になってからの行動や態度の変化(複数回答)では、日本人は「ヘアスタイルを工夫して目立たないようにした」(65.1%)「帽子をよくかぶるようになった」(13.2%)が多かったが、米国人はこれらに加え、「服装に気を使うようになった」「ひげを生やした」「髪をそった」なども10%を超えた。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081020-00000010-jij-soci


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