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糖尿病の予防:食事

糖尿病の予防の第一は、肥満を防ぐことです。その肥満かどうかの判断基準は、BMIを計算すると簡単に判別できます。

・肥満の判定

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

BMIが
18.5未満=低体重
18.5以上25未満=普通体重
25以上=肥満

ちなみに標準体重とは、

標準体重=身長(m)×身長(m)×22


・糖尿病を防ぐ食事とは

1.野菜をたっぷり摂取しましょう。
食物繊維は肥満の予防になりますので、1日に350g以上摂取するように心がけましょう。350g摂取のうち、緑黄色野菜は120g以上を目標とします。

2.食事は規則正しい時間に、ゆっくりと時間をかけてよく噛み、会話を楽しみながら食べましょう。朝食もきちんと摂り、夜は寝る3時間前までには食べ終わりましょう。

3.脂の多いものや、甘いものは食べすぎない。

4.ひとり分ずつ取り分けて食べましょう。
大勢で大皿から食べると、食べた量が分からず食べすぎになります。

5.味付けは薄くしましょう。
濃い味はごはんを沢山食べすぎてしまいます。

6.テレビを見ながら食事をするのはやめましょう。
満足感もなく、食べた量が分からなくなります。

7.多いときは残しましょう
無理して食べる、それが大敵です。多いときは残しましょう。

8.お茶碗を小さいものにしましょう。
見た目で満腹感は変わります。

9.調味料は直接料理にかけず、小皿にとってつけるようにしたほうが、使いすぎを防げます。マヨネーズは油が多く、太りやすい調味料で、醤油は塩分が多いからです。

10.食品のカロリーを知りましょう。
食品を選ぶときや食べる時は、カロリーを知って参考にしましょう。

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