Top >  生活習慣病 >  くも膜下出血

スポンサードリンク

くも膜下出血

脳の動脈にできたコブが破裂して、くも膜下腔に出血することで「くも膜下出血」は起こります。くも膜下出血の死亡率は高いです。


くも膜下出血は、ある日突然働き盛りの人を襲いますが、軽い症状のうちに適切な治療を速やかに行えば、後遺症もなく回復できます。
最近は、脳卒中による死亡者の中で、このくも膜下出血による死亡者が増えてきています。

くも膜下出血の症状
・突然の激しい頭痛。ハンマーで殴られたような、すごい痛み。
・嘔吐と吐き気。
・意識障害。数分から1時間くらいで回復するが、重症の場合は、そのままこん睡状態になり死亡。
・発作後に前屈ができなくなり、痛みで首筋がこわばる。

出血の量が少なければ、くも膜下出血も意識障害があっても回復することがありますが、くも膜下出血の症状があった場合、お医者さんに診ていただいて早めに治療しましょう。

スポンサードリンク

 <  前の記事 脳卒中の予防  |  トップページ  |  次の記事 脳卒中の予防その2  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hairdrop.net/mt/mt-tb.cgi/500

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「メタボリックシンドロームと生活習慣病」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。