パナソニック、ヘルスケア向けタブレット PC
パナソニック株式会社は2010年2月17日、ヘルスケア市場向けタブレット型モバイルパソコン「TOUGHBOOK(タフブック)CF-H1」の新製品を、4月22日に発売すると発表した。
「TOUGHBOOK CF-H1」は、消毒薬にも強く、拭きやすい形状など、ヘルスケア市場特有の使用環境やニーズに対応した製品。従来の「TOUGHBOOK」シリーズと同様に落下や衝撃、水、埃に強い頑丈設計となっている。
ヘルスケア、医療、IT 業界の各社で構成される業界団体「コンティニュア・ヘルス・アライアンス」が制定したコンティニュア規格に対応した Bluetooth を内蔵しており、コンティニュア規格対応の血圧計、体重計、歩数計とのデータ受け渡しなどが可能。
これにより、ワイヤレスで測定データの管理が可能となるなど、看護業務の効率化が見込める。
また、Windows 7 Professional 32bit 正規版、2GB メモリー(オンボード)を搭載するなど、基本性能の向上が図られている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100218-00000021-inet-sci
