タニタ健康大賞のメタボ撲滅委表彰
日本人の健康づくりに貢献した個人、団体を顕彰する第6回「タニタ健康大賞」の贈呈式が20日、東京都港区の品川イーストワンタワーで行われ、「メタボリックシンドローム撲滅委員会」の松澤佑次委員長(住友病院院長)に、身体計測器メーカー、タニタ(東京都板橋区)の谷田千里社長から賞状や記念のトロフィーなどが手渡された。
メタボ撲滅委は平成18年に結成。今回の受賞は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の危険性を啓発するとともに、国民の健康づくりを支援する活動を産学官で推進してきた功績が認められた。賞は、16年にタニタ創立60周年の記念事業の一環として創設された。
この日はまた、メタボ撲滅委の今年度第2回会合が同じ会場で開かれ、今後の予防医学の展開などについて話し合われた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000610-san-soci
