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メタボ知らない」はゼロ、ダイエット努力の過半数に オムロンヘルスケア調査

オムロンヘルスケア(本社:京都市)が2009年1月20日にまとめた生活習慣病に関する30代から50代の意識調査によると、「メタボリックシンドローム」という言葉の認知度は4年連続で向上。「知っている」が90.3%となり、「聞いたことがない」が2006年1月の調査開始以来、初めてゼロになった。

自分を「太りすぎ」または「太っている」と感じているのは男性の56.0、女性の41.6%。男性の73.2%、女性の71.0%が「肥満解消(ダイエット)の必要性を(非常に、やや)感じる」と答えた。うち、「ダイエットの努力を(かなり、まあ)している」は、男性の54.7%、女性の62.0%を占めた。とくに40代男性は前年比6.5ポイント増の56.5%がダイエットに取り組んでおり、関心の高さがうかがわれた。

具体的な対策では、女性の32.2%が「体重を(毎日、ほぼ毎日)測定」。「週に数回」を含めると52.2%と半数以上の女性がこまめに体重をチェックしていた。一方男性は「毎日、ほぼ毎日」が17.7%、「週に数回」を含めても34.4%にとどまった。

全体の47.9%は日ごろから歩くことを心がけており、過去1年間に健康診断を受けたのは同9.5ポイント増の約65.8%。とくに30代男性の受診率が大幅に伸びた。

2月1日~7日の「平成20年度生活習慣病予防週間」に先立ち、調査結果を発表した。ちなみに「メタボリックシンドローム」は、肥満に加えて、高血圧、糖尿病、高脂血症といった、動脈硬化を進め、心筋梗塞や脳梗塞などの疾患につながる危険因子を複数持った状態をいう。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090120-00000014-nkbp_tren-bus_all


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