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メタボにさらば!? 多治見でダイエット講座

【岐阜県】食と運動習慣を見直し、メタボリック症候群を予防する連続講座「ウエート・メジャーリーグ」が23日、多治見市総合体育館で始まり、120人がダイエット生活へ誓いを新たにした。

市が本年度から始めた事業の一環。参加者を代表して鷲尾幸夫さん(65)=大畑町=が「食と運動のバランスを保ち、目標を達成したい」と決意表明した。

体重や体脂肪率を測定した参加者らは、3カ月後の目標体重をシートに記入。市保健センター職員の助言を得ながら、減量計画を立てた。簡単な有酸素運動も習い、3班に分かれて自転車型トレーニング器具やバランスボールを使い、汗を流していた。

参加者はそれぞれ、生活の中で運動の継続や食生活の改善を行う。1カ月ごとに中間報告をし、12月23日に目標を達成できているか計測する。達成者は来年3月に表彰される予定。

(志村彰太)

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080925-00000008-cnc-l21


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厚生労働省が示している在宅死の割合を4割へ引き上げる目標に対し、脳血管疾患の終末期を自宅で迎えたいと考えている高齢者が1割強にすぎないことが、全国保険医団体連合会(保団連)の意識調査で明らかになった。保団連では、「調査結果から、在宅死を4割にする国の目標達成は非常に難しく、実態を踏まえない目標設定であることが裏付けられた。終末期をどこでどう過ごすかは、一人ひとりの患者の意思決定が最大限に尊重されるべきで、医療費を抑制するために、目標を設定すること自体が問題」と指摘している。

調査は、北海道、東京、京都、鹿児島など15都道府県の老人クラブや年金者組合の協力を得て実施し、60歳以上の3183人が回答した。

「脳血管疾患や痴呆などで入院した後、日常生活が困難な状態で退院を勧められた時、どこで生活したいか」との問いについては、「リハビリができる病院」が40.7%で最も多く、「老人保健施設や特別養護老人ホームなど介護施設」が19.5%、「リハビリはできないが、長期療養できる病院」が17.5%だった。「自宅」は14.5%にとどまった。

また、「脳血管疾患で療養中、肺炎など重症の病気になり、回復する可能性が50%と宣告された場合、どこで療養したいか」については、「病院に入院する」が62.1%と半数を超え、「自宅」は11.1%にすぎなかった。

入院したい理由では、「回復する可能性があるなら、きちんと治療したい」が66.7%、「回復しなくても今までの病院で最期まで診てほしい」が28.8%などとなっており、保団連では、「国の政策と患者の意識との間にはギャップがあることをうかがわせている」と指摘している。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080925-00000012-cbn-soci


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