Top >  予防と対策 >  よくかんで、肥満予防

スポンサードリンク

よくかんで、肥満予防

よく噛むことが、肥満の予防になるのです。

かむと、脳の「ヒスタミン神経系」が刺激されます。
睡眠や覚醒、エネルギー代謝など、人間の基本的な活動を調整する働きをつかさどっているのが、このヒスタミン神経系です。

ヒスタミンの刺激で脳内の満腹中枢が働きますので、食べる量が抑えられます。
また、交感神経の働きが盛んになり、内臓脂肪の分解が促進されます。

ですから、脂肪の分解と食べ過ぎない働きとが同時にできる「よくかむこと」は、中年太りの予防になります。

若い頃と比べて筋肉がへり、基礎代謝が減っているのに、若い頃と同じように食べてしまって、余分なカロリーが体脂肪として溜まってくることによって、中年太りが起こります。

中年太りの予防には、食べる量を抑え、適度な運動を継続的にして基礎代謝を高め、エネルギーを消費することが必要です。

スポンサードリンク

 <  前の記事 メタボリックシンドロームの原因  |  トップページ  |  次の記事 メタボリックシンドローム診断基準  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hairdrop.net/mt/mt-tb.cgi/488

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「メタボリックシンドロームと生活習慣病」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。